[2ページ目] 平成芭蕉の旅語録 | 芭蕉さんの旅講座

「平成芭蕉の旅語録」 一覧

平成芭蕉、日本を代表する現代の刀匠「藤安将平」氏を訪ねる

2018/07/29   -平成芭蕉の旅語録

旅を愛するあなたへ『奥の深い細道』 旅の達人「平成芭蕉」が、松尾芭蕉の行けなかった世界の名所・旧跡を訪ねた感動の体験記録です。 「旅行+知恵=人生のときめき」で、旅行から人生が変わる体験を味わっていた ...

「エクセル航空」のヘリコプタークルージング

2018/07/28   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「魅惑のヘリコプタークルージング」 エクセル航空による「一刻千金」の東京ナイトクルージング 今日は豪華客船でもなければ、夜間飛行のジェット旅客機でもない、エクセル航空のヘリコプターによ ...

豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」とカジノ

2018/07/26   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号」 ダイヤモンド・プリンセス号の操舵室 私は今や存在しないパンアメリカン(パンナム)航空やトランス・ワールド(TWA)航空等の名門航空会社も数多く利 ...

本州最西端の万葉故地「毘沙ノ鼻」

2018/07/25   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「本州最西端の毘沙ノ鼻」 「犬養節」と万葉集 私の趣味の一つに万葉故地巡りがあります。 『万葉集』は一般庶民から貴族、天皇に至るまであらゆる階層の人が謳いあげた民族詩の金字塔であり、日 ...

日本人の心の故里、中山道の追分と宿場町

2018/07/24   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「中山道と宿場町」 街道講師と共に旧街道を歩く旅 私の今の主要な仕事の一つに旧街道を歩いて案内する街道講師の育成事業があります。 慶長5(1600)年の関ケ原の戦いの後、天下を握った徳 ...

奄美の景勝地「あやまる岬」と奄美を愛した田中一村

2018/07/22   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅講座「奄美大島と田中一村」 生誕110周年を迎えた孤高の画家「田中一村」 私は南の島が好きで黒潮文化を研究していましたが、一昨年、古都飛鳥保存財団の協力で沖縄から与論島、徳之島、奄美大島と ...

美しいアルゼンチンの「ペリト・モレノ氷河」とLos Notros Hotel

2018/07/21   -平成芭蕉の旅語録

「氷河」を意味するロス・グラシアレス国立公園  暑い日が続き、このままでは地球上の生態系は大丈夫かと考えた時、私はかつて訪れた南米アルゼンチンの氷河の崩落を思い浮かべてしまします。 地球温暖化とこの氷 ...

マサイ族の子供とアフリカの動物

2018/07/21   -平成芭蕉の旅語録

アフリカの「野生の王国」 私は動物が大好きで、以前は毎年アフリカのマサイマラやセレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区に行き、心の洗濯をしていましたが、今も当時の動画を見ながら気分転換をはかってい ...

関西の新名所「宝塚北SA」と手塚治虫

2018/07/19   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「手塚治虫と宝塚北SA」 「宝塚北サービスエリア」の手塚治虫特設コーナー 先日、今話題の兵庫県宝塚市にある新名神高速道路の「宝塚北サービスエリア」に行ってきました。 この施設は宝塚市の ...

日本で最後に沈む五島「大瀬崎」の夕陽と空海の足跡

2018/07/18   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「夕陽の名所、五島の大瀬崎灯台」 遣唐使船の日本最後の寄港地 長崎県の五島は今話題の世界遺産だけでなく、「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋」というストーリーで日本遺産にも認 ...

ユーミンの歌で有名な長崎県五島の「奈留島」と野茂投手

2018/07/17   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「奈留島のユーミン歌碑と野茂投手」 長崎県五島列島の奈留島の愛唱歌『瞳を閉じて』 私は兵庫県立鳴尾高等学校、通称「鳴高」の出身で、五島の奈留島を訪れた際、同じ発音の「奈留高」生に親近感 ...

世界に誇る五島の「潜伏キリシタン教会群」

2018/07/17   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「世界遺産の五島潜伏キリシタン集落」 外海から海を渡ってたどり着いた五島列島 五島列島、そこは日本の最西端に位置する長崎県本土からさらに西へ50~100㎞ほど離れた海上に浮かぶ辺境の島 ...

外海の世界遺産はド・ロ神父からの贈り物

2018/07/14   -平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録「外海の世界遺産とド・ロ神父」 外海の未来を変えた高貴なド・ロ神父の愛 外海の潜伏キリシタンは命をかけてバスチャンの教えを守り、外海に赴任したド・ロ神父は高貴な愛で人々を貧しさから救い ...

『沈黙』の舞台、外海の潜伏キリシタン

2018/07/14   -平成芭蕉の旅語録

『沈黙』の舞台、外海に伝わるバスチャン信仰 遠藤周作『沈黙』の舞台である外海の潜伏キリシタン関連教会を巡ってきました。 今回も外海ボランティアガイド協会の松川隆治会長にご案内いただき、黒崎教会、出津教 ...

幕末日本の外交を支えた長崎通詞「森山栄之助」

2018/07/13   -平成芭蕉の旅語録

幕末外交を陰で支えた長崎通詞「森山栄之助」 今年は幕末150年で大河ドラマの西郷隆盛や大久保利通が明治維新のヒーローとして話題を呼んでいます。 しかし、1853年の日本開国以降、幕末の外交を陰で支えた ...

『奥の細道』のハイライト

2018/07/12   -平成芭蕉の旅語録

最上川で至福の時を過ごした芭蕉さん 私の好きな芭蕉さんの句に 「五月雨を集めて 早し 最上川」 があります。 この句は元禄2(1689)年5月29日(新暦では7月中旬)に山形県大石田の俳諧をたしなむ人 ...

遠藤周作『沈黙』の舞台「外海から五島列島」

2018/07/11   -平成芭蕉の旅語録

祝世界文化遺産登録「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」 2018年7月6日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が決定しました。 私は、2012年4月から毎月、夕刊フジに ...

北海道の命名者「松浦武四郎」

2018/07/10   -平成芭蕉の旅語録

幕末の日本を歩きつくした探検家 私が旅に関心をもつようになったきっかけは、もちろん私と同郷の松尾芭蕉の影響が大です。 しかし、実際に「旅とは何か?」ということを教えてくれたのは、同じ三重県松阪出身の探 ...

福澤諭吉先生の出身地中津の日本遺産「耶馬渓」

2018/07/09   -平成芭蕉の旅語録

福澤諭吉先生出身の中津 先日、わが母校の創立者、福澤諭吉先生の出身地である大分県中津に行ってきました。 聞くところによると今年は福澤諭吉先生が一万円札の肖像になって30周年だそうです。 しかし、今回の ...

パスポートのいらない英国「ブリティッシュ・ヒルズ」

2018/07/08   -平成芭蕉の旅語録

シャーロックホームズに学ぶ旅行術 私は若い頃、シャーロックホーロックホームズクラブ会員となり、英国のベーカー街やホームズゆかりの地を旅行していました。 そして、コナンドイルの「ホームズ全集」から、旅の ...

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