GW10連休の北欧旅行者必読!「西ノルウェーフィヨルド群」 | 【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座

平成芭蕉の世界遺産

GW10連休の北欧旅行者必読!「西ノルウェーフィヨルド群」

更新日:

Pocket

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

新元号の「令和」を迎える2019年のゴールデンウィークは10連休です。記念すべき年に最高の想い出となる旅行に出かけましょう。

西ノルウェー屈指の世界遺産「ガイランゲルフィヨルド」

 氷河の浸食でできたU字谷フィヨルド

20代から30代にかけてVOLVOツアーで毎年訪れていた北欧を久々に巡ってきました。フィンランドのヘルシンキから豪華客船タリンク・シリヤラインでストックホルムまで航海、ストックホルムからは空路オーレスンを経由してガイランゲルに行き、フィヨルドを見下ろすホテルユニオンに連泊して世界遺産のフィヨルドを満喫してきました。
北欧と言えば夜空の天体ショーであるオーロラ観測サンタクロースに会いに行くツアーも人気ですが、やはり目玉は西ノルウェーのフィヨルド観光です。
フィヨルドは「狭湾」とも呼ばれ、氷河の浸食によってできたU字谷が沈水して形成された地形で、切り立った断崖絶壁や無数の滝など荒々しくも美しい入江の景観です。

ヴァイキングとフィヨルド

また、ヴァイキングVikingのvikは古ノルド語で入江・フィヨルドを意味することから、ヴァイキング時代にはこれらのフィヨルドは彼らの活躍の場でもありました。
山がちの狭小なフィヨルド地区には平地は少なく、土地も貧しいので、その結果「ロングシップ」と呼ばれる細長い船で交易、移住、さらには海賊行為を行うようになったのでしょう。
しかし、フィヨルドの斜面に点在する放棄された農園Farmの存在を知れば、私はヴァイキングの生業は海賊行為による略奪経済ではなく、航海の主たる目的は交易であり、故地において彼らはあくまでも農民または漁民であったと思います。

ノルウェー屈指の人気フィヨルド「ガイランゲル」

そこで今回は数あるフィヨルドの中でもネーロイフィヨルドと共に世界自然遺産登録されたガイランゲルフィヨルドをご紹介します。
「ガイランゲル」とは槍のとがった先という意味があるそうですが、ガイランゲルの博物館「ノルウェー・フィヨルドセンター」の外観はまさしくフィヨルド方向を指す槍の刃先のようです。
実際、ガイランゲル村はヘレシルトからのクルーズでは終着点であり、フィヨルドを槍に例えるならばその先端に位置しています。
クルーズのハイライトは標高1500m級の切り立った断崖が両側に迫り、「求婚者」が「七姉妹」に言い寄ろうとして向かい合う「セブンシスターズSeven Sisters」と呼ばれる7筋の滝と「求婚者Suitor」の滝です。
ガイドブックに紹介される多くの写真はフリーダルスユーベ展望台からの景観ですが、お勧めはガイランゲル村から7㎞離れたダルスニッバ展望台です。残念ながら今回は雪景色でしたが、この地に立つと氷河の浸食という大自然の営みを実感することができます。

by 【平成芭蕉こと黒田尚嗣】

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

新元号「令和」発表記念プレゼント「平成芭蕉の格安旅行術」

4月1日に新元号「令和」が発表され、いよいよ「平成」も残すところわずかとなりました。
そこで、残された平成期間中、私、平成芭蕉が「セカンドライフを楽しむ講座」で利用した「平成芭蕉のセカンドライフ講座~テーマのある旅を~」のテキストを本ブログの読者に無料プレゼントします。

このテキストは定年退職された年金生活者にも旅行を楽しんでいただくために解説した「平成芭蕉の格安旅行術」入門編でもあります。

日本人の将来における関心事は、統計的に①健康②お金③旅行です。

経済的には年金以外の収入でお金を得ることですが、最終目標は、そのお金で健康を維持しながら旅行に出ることがセカンドライフの理想的な姿です。

本ブログ「芭蕉さんの旅講座」から、セカンドライフの「理想的な姿」に関心をもたれたあなたは、是非とも人生100歳時代を元気で楽しく生きる

「平成芭蕉の格安旅行術~セカンドライフを旅で楽しむ」術を身につけて下さい。

セカンドライフで旅を楽しむ平成芭蕉

ご希望の方は必ず平成期間中に下記より「平成芭蕉のセカンドライフ講座~テーマのある旅を」をお受け取り下さい。

平成芭蕉と共にセカンドライフを旅で大いに楽しみましょう!

ご希望の方は今すぐ下記よりお申込み下さい。

お申込みはこちら

 

Follow me!

Pocket

-平成芭蕉の世界遺産

Copyright© 【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。