平成芭蕉のテーマ旅行 | 【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座

「平成芭蕉のテーマ旅行」 一覧

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鳴門の渦潮

「潮流」をテーマとした旅~「鳴門のうず潮」と「潮待ち」の港町

「鳴門のうず潮」と「潮待ち」の港町 潮と言えば「鳴門の渦潮」という言葉が連想されますが、その渦は春と秋に最も大きくなり、世界最大級の渦潮と言われています。 鳴門海峡は兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市との ...

最上川の源義経上陸地

「川」をテーマとした旅

「川」をテーマとした旅 「川」と言えば日本最後の清流である四万十川に架かる沈下橋観光、カヌーやカヤックを使ったアクティビティを連想しますが、川は歴史的にも重要な役割を果たしてきました。 世界史で学んだ ...

若狭路への万葉の旅

「万葉集」をテーマとした旅⑤~令和元年に訪ねる若狭路

古今東西、人は美味しいものや美しいものを求めて旅をし、歴史を重ねてきました。 人も町も自然もすべてが美しい土地こそ不易の文化が光を放っています。 そこで伊勢志摩と同様に美味しい食材と美しい風景を誇る「 ...

志摩の万葉故地

「万葉集」をテーマとした旅④~令和元年に訪ねる伊勢志摩

神々の中の神に挨拶するために伊勢の神宮を参拝した後は、倭姫命の巡行地をめざしてもうひとつの伊勢路を旅しました。 すなわち、万葉集に歌われた御食(みけ)つ国、海の幸に満たされたうまし国の伊勢志摩めぐりで ...

ノイシュヴァンシュタイン城と眠れる森

ノイシュヴァンシュタイン城 「眠れる森」をテーマとした旅

アメリカのアナハイムに開園した最初のディズニーパークDisneylandの中心にそびえ立つ城のモデルは、ドイツの「ノイシュヴァンシュタイン城」であることは有名ですが、これはウォルト・ディズニーが童話原 ...

「万葉集」をテーマとした旅③~「いにしへ」を感じる街道

新元号の「令和」の出典は万葉集です。この機会に万葉人になった気分で「いにしへ」をテーマとした旅に出かけましょう。 私が育った三重県名張市は奈良県との県境に近く、初瀬街道沿いでしたのでいわゆる大和を感じ ...

「駅」をテーマとした旅~旅好きにお勧めはローカル線利用のゆったり旅

「駅」の語源と「駅」をテーマとした旅 情緒あるローカル線の終着駅 最近の旅の主流は、旅行者の数から言えば、バスによる日帰り旅行かもしれません。しかし、本当の旅好きな人にとっては、やはりバスではなく列車 ...

「花」をテーマとした旅~西行が詠んだ「桜」と道真の「梅」

日本を代表する花は「桜」と「菊」 人を旅へと誘う「桜」~桜と言えば吉野山 今年は改元の年ですが、日本を代表する花と言えば、やはり皇室の紋章にある「菊」と日本の木とされる「桜」でしょう。 特に桜は最も多 ...

「峠」をテーマとした旅~司馬遼太郎の『峠』と『ああ野麦峠』

箱根駅伝のハイライト「箱根峠」から「八十里越」、「野麦峠」の旅 「正月は箱根駅伝で始まる」という程関東では有名な駅伝ですが、その箱根駅伝のハイライト区間が箱根峠で、唱歌『箱根八里』では「箱根の山は天下 ...

「匂い」をテーマとした旅~温泉郷での土地の「匂い」と「香り」

「香り(香料)」が促した大航海の旅 「臭い」と「香り」 「匂い」と似た言葉には「臭い」と「香り」がありますが、「香り」には悪臭の意味はなく、「花の匂い」や「香水の匂い」など好ましく感じられるもの、趣が ...

国生み神話に登場する淡路のオノコロ島

「神話」をテーマとした旅~「国生み神話」の世界

神話の舞台の淡路島「絵島」と伊邪那美命を祀る「花窟神社」 神聖な叙述である「神話の旅」 神話は事実に関係しながらも、その背後にある深い隠された意味を含む「神聖な叙述」が起源で、神々の出現、国の誕生、文 ...

「高速道路」をテーマとした旅~「旧街道」を意識した「高速道路」

平成芭蕉の「高速道路」を活用した旧東海道の旅 高速道路のおかげで「観光」が充実  私の高速道路についての一番の想い出は、名神高速道路の開通間もない昭和40年に、家族旅行で西宮ICから栗東ICまでを走っ ...

「物語」をテーマとしたテーマ旅~日本遺産の「桃太郎伝説」

「桃太郎伝説」の吉備と「稲むらの火」の舞台広川を訪ねる 日本遺産の「桃太郎伝説」は吉備津彦命と温羅の物語 平成27年よりスタートした「日本遺産」は、日本各地に存在する有形無形の文化財を、その地域の歴史 ...

「塩」をテーマとした旅~「ウユニ塩湖」と「塩の道」

松本~糸魚川までの古道である「塩の道」は、敵に塩を送る由来の道であり、戦国武将の上杉謙信が宿敵の武田信玄に塩を送ったという逸話が残っています。 また、塩と言えばやはり世界最大の塩原「ウユニ塩湖」です。 ...

「歌枕」をテーマとした旅~西行や松尾芭蕉の足跡と万葉故地

西行や松尾芭蕉も訪れた「歌枕」の地や万葉故地の大和三山を訪ねる 能因法師、西行、松尾芭蕉も訪ねた歌枕の名勝地「白河の関」 「歌枕」とは古来から歌い継がれ、能因法師や西行のような昔の歌人たちと心を繋ぐ特 ...

耶馬渓競秀峰の紅葉

「黄葉」をテーマとした旅~カナダのローレンシャン高原か耶馬渓

「紅葉(黄葉)」の名所「談山神社」と「耶馬渓」を訪ねる 旧暦9月9日の重陽節になると、北からの冷たい風が吹き始める韓国では、日本より先に木々の葉が色づき、「丹楓遊び(タンプンノリ)」という風習が行われ ...

「港」をテーマとした旅~北前船で賑わった江差と引揚船の舞鶴

「江差追分」と「岸壁の母」の舞台となった港を巡る 世界三大美港と日本の港の歴史 「港」といえば世界三大美港と称されるオーストラリアのシドニー、ブラジルのリオデジャネイロそしてアメリカのサンフランシスコ ...

「再訪」をテーマとした旅~旅する人の特権は「再訪」の想い

平成芭蕉の旅における究極のテーマは「再訪」 旅は一度限りの人生への挑戦 「人はなぜ旅に出るのか」と問われれば、私は「人生がただ一度であることに対する挑戦」と答えたいと思います。 すなわち、人生は一度限 ...

「あの世」をテーマとした旅~「黄泉の国」と日本のピラミッド

平成芭蕉の「死後の世界」をイメージする旅 「常世の国」と「黄泉の国」 「あの世」すなわち霊や死後の世界という概念が最初に歴史に登場したのは、古代エジプトの「死者の書」です。 古代エジプトでは霊魂は死後 ...

「地図」をテーマとした旅~伊能忠敬と松浦武四郎の足跡巡り

貴重な「地図」と旅行案内書を残してくれた伊能忠敬と松浦武四郎 地図こそが国の重要機密 2018年は江戸時代に正確な日本地図を描いたことで有名な伊能忠敬の没後200年に当たります。 彼は佐原の伊能家の跡 ...

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