平成芭蕉のテーマ旅行 | 【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座

「平成芭蕉のテーマ旅行」 一覧

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ノイシュヴァンシュタイン城と眠れる森

ノイシュヴァンシュタイン城 「眠れる森」をテーマとした旅

アメリカのアナハイムに開園した最初のディズニーパークDisneylandの中心にそびえ立つ城のモデルは、ドイツの「ノイシュヴァンシュタイン城」であることは有名ですが、これはウォルト・ディズニーが童話原 ...

新元号「令和」発表記念~「いにしえ」をテーマとした万葉びとの旅

新元号の「令和」を迎える2019年のゴールデンウィークは10連休です。記念すべき年に最高の想い出となる旅行に出かけましょう。

「駅」をテーマとした旅~GWにはローカル線利用のゆったり旅

「駅」の語源と「駅」をテーマとした旅 情緒あるローカル線の終着駅 今年のGWは最大で10日間の長期旅行ができるチャンスです。海外旅行もねらい目ですが、日頃、新幹線利用で忙しい出張旅行をしている人には、 ...

「花」をテーマとした旅~西行が詠んだ「桜」と菅原道真の「梅」

日本を代表する花は「桜」と「菊」 人を旅へと誘う「桜」~桜と言えば吉野山 今年は改元の年ですが、日本を代表する花と言えば、やはり皇室の紋章にある「菊」と日本の木とされる「桜」でしょう。 特に桜は最も多 ...

「峠」をテーマとした旅~司馬遼太郎の『峠』と『ああ野麦峠』

箱根駅伝のハイライト「箱根峠」から「八十里越」、「野麦峠」の旅 「正月は箱根駅伝で始まる」という程関東では有名な駅伝ですが、その箱根駅伝のハイライト区間が箱根峠で、唱歌『箱根八里』では「箱根の山は天下 ...

「匂い」をテーマとした旅~温泉郷での土地の「匂い」と「香り」

「香り(香料)」が促した大航海の旅 「臭い」と「香り」 「匂い」と似た言葉には「臭い」と「香り」がありますが、「香り」には悪臭の意味はなく、「花の匂い」や「香水の匂い」など好ましく感じられるもの、趣が ...

「神話」をテーマとした旅~「国生み神話」と「神生み神話」の世界

神話の舞台の淡路島「絵島」と伊邪那美命を祀る「花窟神社」 神聖な叙述である「神話の旅」 神話は事実に関係しながらも、その背後にある深い隠された意味を含む「神聖な叙述」が起源で、神々の出現、国の誕生、文 ...

「高速道路」をテーマとした旅~「旧街道」を意識した「高速道路」

平成芭蕉の「高速道路」を活用した旧東海道の旅 高速道路のおかげで「観光」が充実  私の高速道路についての一番の想い出は、名神高速道路の開通間もない昭和40年に、家族旅行で西宮ICから栗東ICまでを走っ ...

「物語」をテーマとしたテーマ旅~日本遺産の「桃太郎伝説」

「桃太郎伝説」の吉備と「稲むらの火」の舞台広川を訪ねる 日本遺産の「桃太郎伝説」は吉備津彦命と温羅の物語 平成27年よりスタートした「日本遺産」は、日本各地に存在する有形無形の文化財を、その地域の歴史 ...

「塩」をテーマとした旅~ボリビアの「ウユニ塩湖」と「塩の道」

「ウユニ塩湖」と「塩の道」の代表「千国街道」 「塩の道」千国街道 「塩」は人が生きていく上で非常に重要なもので、古代ローマでも塩Saltはお金として扱われており、給料Salaryの語源にもなりました。 ...

「歌枕」をテーマとした旅~西行や松尾芭蕉の足跡と万葉故地

西行や松尾芭蕉も訪れた「歌枕」の地や万葉故地の大和三山を訪ねる 能因法師、西行、松尾芭蕉も訪ねた歌枕の名勝地「白河の関」 「歌枕」とは古来から歌い継がれ、能因法師や西行のような昔の歌人たちと心を繋ぐ特 ...

「黄葉」をテーマとした旅~カナダのローレンシャン高原か耶馬渓

「紅葉(黄葉)」の名所「談山神社」と「耶馬渓」を訪ねる 旧暦9月9日の重陽節になると、北からの冷たい風が吹き始める韓国では、日本より先に木々の葉が色づき、「丹楓遊び(タンプンノリ)」という風習が行われ ...

「港」をテーマとした旅~北前船で賑わった江差と引揚船の舞鶴

「江差追分」と「岸壁の母」の舞台となった港を巡る 世界三大美港と日本の港の歴史 「港」といえば世界三大美港と称されるオーストラリアのシドニー、ブラジルのリオデジャネイロそしてアメリカのサンフランシスコ ...

「再訪」をテーマとした旅~旅する人の特権は「再訪」の想い

平成芭蕉の旅における究極のテーマは「再訪」 旅は一度限りの人生への挑戦 「人はなぜ旅に出るのか」と問われれば、私は「人生がただ一度であることに対する挑戦」と答えたいと思います。 すなわち、人生は一度限 ...

「あの世」をテーマとした旅~「黄泉の国」と日本のピラミッド

平成芭蕉の「死後の世界」をイメージする旅 「常世の国」と「黄泉の国」 「あの世」すなわち霊や死後の世界という概念が最初に歴史に登場したのは、古代エジプトの「死者の書」です。 古代エジプトでは霊魂は死後 ...

「地図」をテーマとした旅~伊能忠敬と松浦武四郎の足跡巡り

貴重な「地図」と旅行案内書を残してくれた伊能忠敬と松浦武四郎 地図こそが国の重要機密 2018年は江戸時代に正確な日本地図を描いたことで有名な伊能忠敬の没後200年に当たります。 彼は佐原の伊能家の跡 ...

「空」をテーマとした旅~ナスカの地上絵と空の世界遺産「テカポ湖」

快適な空の旅は城達也「ジェットストリーム」と「兼高かおる世界の旅」 空の旅を広めた城達也さんと「兼高かおる世界の旅」 今日、機内で「快適な空の旅をお楽しみ下さい」とアナウンスがあれば、音楽を聴きながら ...

「万葉集」をテーマとした旅~額田王「熟田津」と防人の太宰府

犬養孝先生に学んだ「万葉集」の旅 「万葉集」の歌は心の音楽 『万葉集』は一般庶民から貴族、天皇に至るあらゆる階層の人が見事に謳いあげた民族詩の金字塔で、日本人の心の古典でもあります。 そして「万葉」と ...

「巡礼」をテーマとした旅~伊勢のおかげ参りと四国遍路

平成芭蕉の旅の原点は「巡礼」 「巡礼」という言葉の意味 「巡礼」といえばイスラム教徒のメッカへの巡礼(ハッジ)やキリスト教徒が目指すエルサレム、サンチャゴ・デ・コンポステーラなどへの巡礼を思い浮かべま ...

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