【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座 | 旅行から人生が変わる

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はじめまして 私は「平成芭蕉(heiseibasho)」と申します

平成芭蕉こと黒田尚嗣(クロダナオツグ)

平成芭蕉こと黒田尚嗣(クロダナオツグ)

私は、三重県伊賀市上野にある俳聖松尾芭蕉の生家の向いで生まれ、伊勢街道に面した三重県名張市で育ったことから、芭蕉さんに憧れて幼少の頃より放浪の旅を続けてきました。
大学卒業後は芭蕉さんと同様、旅に生きるために旅行会社に就職、一時的に親の仕事を手伝うことがありましたが、基本的には旅一筋で生きてきました。
そして感じたことは、旅は「出会い」の場であると同時に「究極の学び」の場であり、「旅行から人生が変わる」ことが多いということです。
「可愛い子には旅をさせよ」という言葉があるように、人生を豊かにするには、大いに旅に出るべきなのですが、目的のない旅であれば学びも少なく、旅行の満足度も上がりません。
そこで、平成芭蕉を自称する私こと黒田尚嗣は、「芭蕉さんの旅行術」を研究し、旅の楽しみ方や旅の知恵をお伝えすることにより、「旅行から人生が変わる」体験を共有していただきたいと考え、「芭蕉さんの旅講座」を開設しました。
平成芭蕉の「平成」という言葉は、中国の歴史書からの引用で
『内(内平らかに外成る)』、『地(地平らかに天成る)』
という「平穏で周囲と仲良くする」といった想いが込められています。
そこで私は、平成の松尾芭蕉として、旅で出会った人と良い関係を築き、同じ時間を過ごすことによって、「感動」を共有すること、すなわち「共感」をテーマに旅しています。
この「共感」の旅こそが、旅から人生が変わる成功の秘訣であり、旅して幸せになる方法でもあるのです。

関連記事:「旅から幸せになる」

令和記念プレゼント! 平成芭蕉のテーマ旅『奥の深い細道』

平成芭蕉のテーマ旅

平成芭蕉のテーマ旅

5月1日から令和の時代が始まりましたが、平成の芭蕉を自称する私は、これまでの旅行体験を活かして、令和の時代も「旅行から人生が変わる」新たなトラベルライフ「令和の旅」に挑戦します。
そこで、本ブログの訪問者であるあなたには、平成時代に私が実践してきた「旅行から人生が変わる」旅行体験を知っていただきたく、先着500名様に私の旅行記「平成芭蕉のテーマ旅『奥の深い細道』」の電子本をプレゼントさせていただきます。
ご一読いただければ、旅行を楽しむコツだけでなく、世界遺産や日本遺産等に関しても、ガイドブックには書かれていないような情報を得ることができます。
そして、この平成芭蕉の体験を共有していただき、今後は私と「令和の旅」をご一緒に楽しんでいただければ幸いです。

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令和の時代は「共感」するテーマ旅行がおすすめ

令和時代も旅に生きる平成芭蕉

この「芭蕉さんの旅講座」

*感動ある旅がしたい
*想い出に残る旅がしたい
*旅で元気を回復したい
*旅からいろいろと学びたい

など、旅を楽しみ、旅で学びたいあなたへのメッセージブログです。
私は還暦を迎えた今日も、旅行のプロとして日本全国、世界各地を巡っていますが、60歳を過ぎてからは「旅」に対する考え方を改めました。
還暦の60歳を過ぎて体力や気力の衰えを感じた私は、心身の健康を保つ上で重要な働きをする「脳の偏桃体」について研究し、その秘密を知ったのです。
私たちの体は、調子が良いときには、そのときの五感情報が脳の海馬から偏桃体に送られ、「快楽」と判断されて記憶されます。
そしてその五感情報の中でも「共感」という情動反応が、偏桃体をして血行を良くし、心身の健康を保つ上で不可欠な快適睡眠の指令を出していることを体感したのです。
そこで私は、忙しい旅からゆとりがあって「ときめき」を感じることのできる「共感」の旅へと転換し人生100歳時代を楽しく、健康的に生きたいと考えたのです。
それは「旅行+知恵=人生のときめき」をテーマとし、「心のときめき」を感じる旅をすることです。
これまでさまざまな旅を経験してきた私ですが、旅は知恵を身に付け、本物に出会うことによってその意義や重要性を理解することができ、深い感動が生まれるのです。‎
そこで「芭蕉さんの旅講座」では、次の6つのカテゴリーに分類して私の旅に対する取り組みをご紹介します。
これらは私が実践している「共感」をテーマとした旅の知恵であり、元禄時代の松尾芭蕉を研究した私、平成芭蕉が提唱する令和時代に適した旅を楽しむノウハウです。

  1.芭蕉さんの旅行術

  2.平成芭蕉の旅語録

  3.平成芭蕉の世界遺産

  4.平成芭蕉の日本遺産

  5.平成芭蕉のテーマ旅行

   6.平成芭蕉同行の旅

「令和」の人生100歳時代を楽しく生きる「芭蕉さんの旅行術」

そこで、新しい令和の時代は、私と一緒に「ときめき」「感動」を得る「共感」の旅を通じて、人生100歳時代を楽しく、元気よく生きようではありませんか。

1.芭蕉さんの旅行術

芭蕉さんの旅行術を学んだ平成芭蕉

芭蕉さんの旅行術を学んだ平成芭蕉

「芭蕉さんの旅行術」では、私が「旅を住処」とした俳聖松尾芭蕉から学んだ旅に対する心構えをご紹介しています。

  ①芭蕉さんの格安旅行術

  ②芭蕉さんの功績

  ③芭蕉さんの時代の旅事情

  ④芭蕉さんの旅の教え  

  ⑤「旅の達人」松尾芭蕉

  ⑥芭蕉さんの旅の目的

  ⑦「おそれ」を克服した芭蕉さんの旅

  *関連記事:芭蕉さんのコミュニケーション術と英会話習得法

2.平成芭蕉の旅語録

五島家35代五島典昭当主

五島家35代五島典昭当主

「平成芭蕉の旅語録」では、芭蕉さんの旅を研究した平成芭蕉が旅の体験談を語っていますので参考にして下さい。

  ①旅行情報に加えて旅のプロである平成芭蕉の所見とアドバイス「旅行+知恵=人生のときめき」

  ②旅を通して元気を回復する開運の秘訣「健康のための”五浴”」

  ③旅先で出会った人との交流「日本を代表する現代の刀匠、藤安将平氏」

  ④旅先での案内人「第35代五島家当主の案内で訪ねた福江城と五島氏庭園」

  ⑤世界遺産見聞録「遠藤周作『沈黙』の舞台、外海の潜伏キリシタン教会群」

  ⑥日本遺産見聞録「日本遺産の塩竃神社を詣でる『奥の深い細道』」

  ⑦世界一幸福な国デンマークに学ぶ「デンマーク王国のスヴェイネ駐日大使にご挨拶」

  ⑧星降る中部高地の縄文世界「甲信縄文フェスティバル」シンポジウムに登壇

  *関連記事:神様とご縁を結ぶ「五円玉」の秘密

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3.平成芭蕉の世界遺産

世界遺産マチュピチュ

「平成芭蕉の世界遺産」では、平成芭蕉の印象に残った世界遺産について、独自の視点から所見を述べています。

  ①旅人は、自分の持っている以上のものは持ち帰れない「世界遺産を訪れる『奥の深い細道』」

  ②日本人としてのプライド回復と真の国際人を目指す「アーノルド・トインビー博士の名言」

  ③日本人に人気のある世界遺産「ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡と日本人 野内与吉」

  ④一度は訪ねたい日本の世界遺産「古より続く信仰の熊野古道と紀伊山地の霊場」

  *関連記事:世界遺産からから地球と人類の歴史を知る

4.平成芭蕉の日本遺産

日本遺産「おひろめかい」

「平成芭蕉の日本遺産」では、文化庁が認定する日本遺産について、平成芭蕉が独自のストーリーを語っています。

  ①「観光」という言葉は中国の古典『易経』にあり「日本遺産のストーリーを体験する『奥の深い細道』」

  ②旅は人生がただ一度であることへの抗議「日本遺産のストーリーの旅とは何か」

  ③地域型日本遺産「岡山県倉敷市の日本遺産 ~日本一の繊維のまち」

  ④シリアル型日本遺産「鎮守府 横須賀・呉他 ~日本の近代化の躍動を体感できるまち」

  ⑤祝!宮崎県内発の日本遺産おひろめかい「南国宮崎の古墳景観~西都原古墳群他」

   〔2019年2月23日宮崎県「わが町レポート」平成芭蕉の「日本遺産とは何か」講演会〕

  *関連記事:日本遺産とは「ストーリー」重視のテーマ旅

5.平成芭蕉のテーマ旅行

 

国生み神話に登場する淡路のオノコロ島

国生み神話に登場する淡路のオノコロ島

「平成芭蕉のテーマ旅行」では、平成芭蕉がこれまでにないユニークなテーマで旅した所見を述べています。

  ①平成芭蕉の旅の原点は巡拝と巡礼です「巡礼をテーマとした旅」

  ②平成芭蕉の”死後の世界”をイメージする旅「あの世をテーマとした旅」

  ③城達也「ジェットストリーム」で思い出す「空をテーマとした旅」

  ④改元の今年こそ学びたい天皇のルーツ「神話をテーマとした旅」

  令和元年特集〔万葉集をテーマとした旅〕

  1. 祝!新元号「令和」~出典『万葉集』の筑紫歌壇及び防人の歌

  2. 「平成」から「令和」への改元は天からの贈り物

  3. 令和の時代に訪ねる 万葉故地の世界遺産「古都奈良と法隆寺」

  4. 「万葉集」をテーマとした旅①~額田王「熟田津」と防人の太宰府

  5. 「万葉集」をテーマとした旅②~本州最西端の万葉故地「毘沙ノ鼻」

  6. 「万葉集」をテーマとした旅③~「いにしへ」を感じる街道

  7. 「万葉集」をテーマとした旅④~令和元年に訪ねる伊勢志摩

  8. 「万葉集」をテーマとした旅⑤~令和元年に訪ねる若狭路

目指す旅が見つかれば生き甲斐となり、その旅が実現すれば共感と共に元気回復、健康増進にも繋がります。

「長生きするものは多くを知る。旅をしたものはそれ以上を知る」

6.平成芭蕉同行の旅

「平成芭蕉同行の旅」では、平成芭蕉が自ら企画し実際にお客様とご一緒したツアーの詳細な日程と所見を述べていますので、具体的な旅行計画の参考になる貴重な記録です。

  ①「万葉集」をテーマとした旅~瀬戸内海の万葉故地を訪ねる3日間

  ②一度は行きたいアンコール遺跡 カンボジア感動体験5日間

  ③一度は行きたいウユニ塩湖 アンデスのチリ・ボリビア11日間

  ④一度は行きたいカナディアン・ロッキー カナダ周遊7日間

平成芭蕉が同行した潜伏キリシタンのテーマ旅行は下記の番組で紹介されました。

「平成芭蕉同行の旅」 旅スルおつかれ様 ハーフタイムツアーズ

前編動画(テレビ東京 2018年11月26日放映分)  

後編動画(テレビ東京2018年11月27日放映分)

 

平成芭蕉の旅の理念「旅行+知恵=人生のときめき」

マサイ族の子供たちとの出会い

マサイ族の子供たちとの出会い

私は「人生100歳時代」を生きる上で「共感」と共に「心のときめき」が大切であると考えていますが、旅行は知恵を伴ってこそ「心のときめき」を与えてくれます。
この「旅行+知恵=人生のときめき」というコンセプトは、旅行中はもちろん、旅する前や旅した後にも意識していただきたいと思います。
世に格安旅行を求める人は多いのですが、旅先での学びや気づきを増やす方法を知り、想い出に残る旅をすれば、それが究極の格安旅行になるのです。
すなわち、旅行を価値あるものにするには、知恵を身につけ、積極的な出会いから心のときめきを増やすことです。
人種が異なっても人との出会いは、心の触れ合いと「ときめき」を与えてくれ、旅行後には良き想い出として残ります。
また、旅先で会うべき人がいれば、旅立ち前にも心がときめき、わくわくするのです。
つまり、将来における「再訪の旅」こそが究極の旅なのです。
この「芭蕉さんの旅講座」から「旅行+知恵=人生のときめき」という学びと共感の旅を実践し、旅行から人生が変わる体験を味わっていただければ幸いです。

参考記事:「再訪」をテーマとした旅~旅する人の特権は「再訪」の想い

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