令和の「平成芭蕉」

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平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉の旅語録~パスポートのいらない英国「ブリティッシュ・ヒルズ」

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福島県「ブリティッシュ・ヒルズ」のホームズの部屋

シャーロックホームズに学ぶ旅行術

私は若い頃、シャーロックホーロックホームズクラブ会員となり、英国のベーカー街やホームズゆかりの地を旅行していました。

そして、コナンドイルの「ホームズ全集」から、旅のヒントを抽出して

『旅を楽しむ旅行術~シャーロックホームズに学ぶ』

という講座を何回か実施してきました。

その講座の中で、私は「観察」して「推理」することが重要ですとお話してきました。

ホームズも最初に登場した『緋色の研究』の中で相棒のワトソン博士に次のように語っています。

「君はただ目で見るだけで観察するということをしない。
 見るのと観察するのとでは大きな違いがある」

ホームズの時代は通信事情も悪く、情報が貴重な時代でしたので、観察して客観的事実から推理することによって事件を解決していました。

すなわち、ホームズは情報収集力とその分析力に秀でていたのです。

知っていることより検索術

ブリティッシュ・ヒルズの「ホームズの部屋」

しかし今日ではほとんどの情報は、インターネットで検索することによって得ることができます。

よって、今日では「知っていること」よりも適切な情報を得る「検索ノウハウ」の方が重要かと思います。

すなわち「検索を制する者は情報を制する」とも言えるでしょう。

しかし、問題は知らない言葉は検索できないということです。

例えば、「シャーロックホームズ」という言葉から

コナンドイル→英国→ブリティッシュ・ヒルズ(パスポートのいらない英国)

まで、検索できれば福島県岩瀬郡天栄村羽鳥高原のブリティッシュ・ヒルズで英国に行かなくてもシャーロックホームズの気分が味わえます。

ネット社会では「検索」での情報インプットとアウトプットが重要

ブリティッシュ・ヒルズ前のシェークスピア像

そこで、私はやはり専門家からアドバイスを受け、観察推理しながら「検索」によって適切な情報を入手するのが一番だと思います。

そして、良い情報を「入手」したら、それを「発信」することも重要だと考えます。

実際、ブリティッシュ・ヒルズは玄関にシェークスピアの像があって、また、高地にあるため霧がかかることも多く、まさしく霧のロンドンですが、まだまだ一般的には知られていません。

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★関連記事:平成芭蕉の旅のアドバイス「旅して幸せになる~令和の旅」

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って日本遺産を旅しています。

平成芭蕉のテーマ旅行

平成芭蕉の旅語録

平成芭蕉は「検索すればわかる情報」より「五感を揺さぶる情報」を提供します。旅とは日常から離れ、いつもと違う風、光、臭いなど五感を通じて自分を見つめ直す機会です。そしていつもと違う人に会い、いつもと違う食事をとることで、考え方や感じ方が変わります。すなわち、いい旅をすると人も変わり、生き方も変わり、人生も変わるのです。

「令和の旅」へ挑む平成芭蕉

*「平成芭蕉の旅物語」サイトマップ参照

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