ボツワナ共和国のンコロイ大使からのメッセージ | 【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座

平成芭蕉の旅語録

ボツワナ共和国のンコロイ大使からのメッセージ

更新日:

Pocket

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

新元号の「令和」を迎える2019年のゴールデンウィークは10連休です。記念すべき年に最高の想い出となる旅行に出かけましょう。

【ボツワナ共和国】オカバンゴ湿原、チョベ国立公園と世界最大の塩湖

ボツワナ共和国ンコロイ大使と対談「ボツワナは自然豊かな平和の国」

ボツワナ共和国ンコロイ大使と対談

今日は久々に学生時代にお世話になった懐かしい田町駅に降りました。しかし目的地は母校の慶應義塾大学三田キャンパスではなく、私の好きな野生動物の楽園、ボツワナ共和国の大使館でした。
日本旅行作家協会を通じて知り合った在日南アフリカ商工会議所理事ルンギレさんのご紹介で、ボツワナ共和国のンコロイ ンコロイNkoloi NKOLOI大使にお会いして、ボツワナの魅力を直接お伺いしたのです。

私は南アフリカの「豪華列車ロボスの旅」を含め、ボツワナへは3回訪れていますが、大使とお話ししているとオカバンゴ湿原やチョベ国立公園の野生動物が集まる光景が鮮明に思い出されました。
一般的な観光旅行では、世界三大瀑布のビクトリアの滝を見学した際、ボツワナのチョベ国立公園を訪ねる機会もありますが、まだまだ日本人にとってボツワナは馴染みの薄い国です。

ビクトリアの滝

しかし、ボツワナには一般には知られていない「三つの世界一」があり、また、ダイヤモンドをはじめとする鉱物資源が豊富なので、アフリカでも有数の経済力をもつ豊かな国なのです。
そのため、建国以来争いもなく、ボツワナでは日本で話題になる戦争放棄の「憲法9条」も不要な平和の国です。

「三つの世界一」の一つ、世界最大の塩湖跡「マカディカディ・パン」

野生の王国「ボツワナ」

ちなみに「三つの世界一」とは「世界一短い国境」「世界で一番大きな内陸デルタ」そして「世界一大きな塩湖」です。
ボツワナと言えばオカバンゴ・デルタチョベ国立公園モレミ自然保護区などの野生動物の楽園ですが、私は今日まで3つ目の「地平線のかなたまで伸びる塩の大地」マカディカディ・パンの存在を忘れていました。
このマカディカディはかつてアフリカ最大規模を誇る内陸性の湖で、1万2000平方キロにもおよぶパン(低塩地)は塩分を含んでいるために、植物は育ちません。
一年の大半が乾燥気候のため、南米ボリビアのウユニ塩湖のような鏡状態にはなりませんが、周囲には巨大なバオバブの木が点在していたり、フラミンゴの聖域もある魅力的なスポットで、パンを囲むように人々が生活を営む村もあります。
聞くところでは、ボツワナには20以上の部族が居住し、彼らが友好的に豊かな多様性ある文化をもたらしているようです。すなわち、ボツワナはアフリカ人がつくった自由で民主的な国家なのです。

ボツワナの自然を守る環境保護政策

チョベ・ゲーム・ロッジ

そして、彼らは狩猟民族でしたが、非常に厳格で伝統的な自然環境保護政策をとり、野生動物と自然界の多様な種を守っています。
そのため、私たち旅行者が支払う地上費(宿泊代や食事代等)は他の国と比較すれば非常に高額です。実際、私が同乗したボツワナツアーも旅行代金が100万円を越えていましたが、他の国とは異なる質の高い変化に富んだサファリツアーを満喫できました。
これはやはり旅行代金を高額にすることにより、旅行者の数と質を制限しつつ、自国の自然を守っているからとも考えられます。
最近、私は国内の歴史ツアーに同行することが多く、野生の楽園を忘れていましたが、今日、ボツワナのンコロイ大使とお会いし、「チョベ・ゲーム・ロッジ」に滞在して眺めた夕陽や満点の星空を懐かしく思い出しました。
また、私にとって伝統的なカヌー「モコロ」に乗って、オカバンゴ湿原を探検したことも贅沢な体験でした。
ツアー代金は高いですが、非日常の体験と大いなる感動が得られるボツワナの旅は、一生の想い出になることは間違いありません。
私も40年間で世界各地を巡りましたが、ボツワナで見たワイルドドックや間近で見た象の群れは鮮明な記憶として残っており、ボツワナ共和国は自信をもってお勧めできる旅先の1つです。

〔アフリカゾウの生息数が世界一のチョベ国立公園での象の群れ〕

by 【平成芭蕉こと黒田尚嗣】

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

新元号「令和」発表記念プレゼント「平成芭蕉の格安旅行術」

4月1日に新元号「令和」が発表され、いよいよ「平成」も残すところわずかとなりました。
そこで、残された平成期間中、私、平成芭蕉が「セカンドライフを楽しむ講座」で利用した「平成芭蕉のセカンドライフ講座~テーマのある旅を~」のテキストを本ブログの読者に無料プレゼントします。

このテキストは定年退職された年金生活者にも旅行を楽しんでいただくために解説した「平成芭蕉の格安旅行術」入門編でもあります。

日本人の将来における関心事は、統計的に①健康②お金③旅行です。

経済的には年金以外の収入でお金を得ることですが、最終目標は、そのお金で健康を維持しながら旅行に出ることがセカンドライフの理想的な姿です。

本ブログ「芭蕉さんの旅講座」から、セカンドライフの「理想的な姿」に関心をもたれたあなたは、是非とも人生100歳時代を元気で楽しく生きる

「平成芭蕉の格安旅行術~セカンドライフを旅で楽しむ」術を身につけて下さい。

セカンドライフで旅を楽しむ平成芭蕉

ご希望の方は必ず平成期間中に下記より「平成芭蕉のセカンドライフ講座~テーマのある旅を」をお受け取り下さい。

平成芭蕉と共にセカンドライフを旅で大いに楽しみましょう!

ご希望の方は今すぐ下記よりお申込み下さい。

お申込みはこちら

 

Follow me!

Pocket

-平成芭蕉の旅語録

Copyright© 【黒田尚嗣】芭蕉さんの旅講座 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。