平成芭蕉のテーマ旅行 | 【黒田尚嗣】平成芭蕉の旅物語- Part 2

「平成芭蕉のテーマ旅行」 一覧

国生み神話に登場する淡路のオノコロ島

平成芭蕉「神話」をテーマとした旅~「国生み神話」の世界

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 神話の舞台の淡路島「絵島」と伊邪那美命を祀る「花窟神社」 神聖な叙述である「神話の旅」 神話は事実に関係しながらも、その背後にある深 ...

「街道」と「高速道路」をテーマとした旅~「旧街道」を意識した「高速道路」

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 平成芭蕉の「高速道路」を活用した旧東海道の旅 高速道路のおかげで「観光」が充実  私の高速道路についての一番の想い出は、名神高速道路 ...

「物語」をテーマとした旅~日本遺産の「桃太郎伝説」と「稲むらの火」

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 「桃太郎伝説」の吉備と「稲むらの火」の舞台広川を訪ねる 日本遺産の「桃太郎伝説」は吉備津彦命と温羅の物語 平成27年よりスタートした ...

「塩」をテーマとした旅~「ウユニ塩湖」と「塩の道」

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 「ウユニ塩湖」と「塩の道」の代表「千国街道」 松本~糸魚川までの古道である「塩の道」は、敵に塩を送る由来の道であり、戦国武将の上杉謙 ...

平成芭蕉 「歌枕」をテーマとした旅~西行や松尾芭蕉の足跡と万葉故地

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 西行や松尾芭蕉も訪れた「歌枕」の地や万葉故地の大和三山を訪ねる 能因法師、西行、松尾芭蕉も訪ねた歌枕の名勝地「白河の関」 「歌枕」と ...

耶馬渓競秀峰の紅葉

「黄葉」をテーマとした旅~カナダのローレンシャン高原か耶馬渓

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 「紅葉(黄葉)」の名所「談山神社」と「耶馬渓」を訪ねる 旧暦9月9日の重陽節になると、北からの冷たい風が吹き始める韓国では、日本より ...

「港」をテーマとした旅~北前船で賑わった江差と引揚船の舞鶴

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 「江差追分」と「岸壁の母」の舞台となった港を巡る 世界三大美港と日本の港の歴史 「港」といえば世界三大美港と称されるオーストラリアの ...

「再訪」をテーマとした旅~旅する人の特権は「再訪」の想い

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 平成芭蕉の旅における究極のテーマは「再訪」 旅は一度限りの人生への挑戦 「人はなぜ旅に出るのか」と問われれば、私は「人生がただ一度で ...

「常世の国」と「あの世」の旅~「黄泉の国」と日本のピラミッド

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 平成芭蕉の「死後の世界」をイメージする旅 「常世の国」と「黄泉の国」 「あの世」すなわち霊や死後の世界という概念が最初に歴史に登場し ...

「地図」をテーマとした旅~伊能忠敬と松浦武四郎の足跡巡り

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 貴重な「地図」と旅行案内書を残してくれた伊能忠敬と松浦武四郎 地図こそが国の重要機密 2018年は江戸時代に正確な日本地図を描いたこ ...

「空」をテーマとした旅~ナスカの地上絵とテカポ湖の星空

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています。 快適な空の旅は城達也「ジェットストリーム」と「兼高かおる世界の旅」 空の旅を広めた城達也さんと「兼高かおる世界の旅」 今日、機内で「 ...

「熟田津の額田王歌碑」

平成芭蕉「万葉集」の旅①~額田王「熟田津」と防人の太宰府

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています(サイトマップ参照) 犬養孝先生に学んだ「万葉集」の旅 「万葉集」の歌は心の音楽 『万葉集』は一般庶民から貴族、天皇に至るあらゆる階層の ...

「巡礼」と「巡拝」の旅~伊勢のおかげ参りと四国遍路

私は平成芭蕉、自分の足で自分の五感を使って令和時代を旅しています(サイトマップ参照) 平成芭蕉の旅の原点は「巡礼」 「巡礼」という言葉の意味 「巡礼」といえばイスラム教徒のメッカへの巡礼(ハッジ)やキ ...

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